臨済寺 |
 概要: 創建は享禄年間、今川氏親が出家した栴岳承芳のために開いたのが始まり。当初は善得院と称していましたが天文5年、家督争いで勝利した今川義元が兄である今川氏輝の菩提を当寺で弔い氏輝の法名から臨済寺に改称。 |
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華陽院 |
 概要: 創建は永正9年、知短上人が開いたのが始まり。慶長14年、徳川家康が祖母である源応尼の50回忌の際、寺号を華陽院に改め浄土宗に改宗しました。源応尼の墓碑の他、家康5女の市姫、側室のお久の方の墓があります。 |
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瑞龍寺 |
 概要: 創建は永禄3年、能屋梵藝和尚によって開かれたのが始まりとされます。駿河七ヶ寺の1つとして格式が高く、徳川家康が駿府城に在城の時は時折七ヶ寺の住職を集め法門を聞いたとされています。家康の側室旭姫の墓碑あり。 |
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宝台院 |
 概要: 創建は永正4年、長蓮社観誉祐嵩上人によって開かれたのが始まり。当初は龍泉寺と称しましたが、寛永5年に現在地に移し宝台院に改称。江戸時代を通して幕府から庇護され寺運も隆盛しましたが戦災によりほとんどが焼失。 |
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蒲原宿 |
 概要: 蒲原宿は東海道の宿場町で、鎌倉時代に町割りされていました。甲斐を結ぶ街道、太平洋側には港を擁する交通の要衝として重要視され、戦国時代から徳川家光まで徳川家の蒲原御殿が設けられていました。
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