雷三神社 |
 概要: 創建は不詳ですが、延長5年に編纂された延喜式神名帳に式内社として記載された豊雷神社と豊雷賣命神社、生雷命神社とされます。当初は3社とも別々に鎮座していましたが現在は淡海國玉神社の境内社となっています。 |
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福王寺 |
 概要: 永観2年、安部清明が遠江国府に滞在していた際、当地方で大災害が起こり、清明は福王寺境内の西南の高台に登り祈祷したところ、忽ち天候が回復したと伝えられています。境内には今川範国の墓。遠州三十三霊場十八番札所。 |
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府八幡宮 |
 概要: 府八幡宮は奈良時代に遠江国司桜井王により創建されたと伝わる神社です。元々は遠江国府の中に鎮座した事から国府八幡宮と呼ばれ、それが転じて府八幡宮と呼ばれるようになったそうです。楼門は静岡県指定文化財に指定。
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淡海国玉神社 |
 概要: 淡海国玉神社は、平安時代に成立した「三代実録」と「延喜式神名帳」にその名が刻まれている格式の高い神社で、古代遠州国の総社だった事から遠州国に境内を構える延喜式内社が境内で奉斎されていました。
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天御子神社 |
 概要: 天御子神社は平安時代に成立した延喜式神名帳に列記されている事から、これ以前から勧請されていたと思われます。正暦2年(992)には勅命により「舞車の神事」が行われ江戸時代中期の享保年間頃まで続けられていました。
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